ランチにステーキばかり食べている

牛ランプ肉100gあたりの栄養素がタンパク質21g・脂質3g・炭水化物0.5gというのに気がついてからはランプ肉ステーキ丼ばかり食べている。こんなにおいしくて肉々しくて満足できるのにダイエット向き食材だなんて!こんな裏ワザみたいなことがあっていいのか!

今日は会社で動画編集をやり始めた。Premiere Proを触るのは4年ぶり2回目といったところだが、案外楽しく作業できてる。動画作成ってこんな感じなのね〜と勉強になる。いつかvlogとかやってみたいなあ。


All I eat for lunch is steak.

初めて自分の声を客観的に聞いた

今日は会社で運営サービスのラジオ収録をした。本格的なマイクに向かって話すというのが初めてで照れくさかった。そのあとさっそく音声を聞くと、まずは思ったよりも「普通に聞いていられる」ことに驚いた。自分の声を聞くのは耐え難いくらい苦手なことだと思っていたけど、映像がなくて音声データだけだから?なのか、全然違和感なく聞けた。そして声質はともかく、こんなにゆるい話し方なのか!という発見があった。

鏡に写った自分は姿勢が良いとか悪いとかを客観的に見ることができるけど、音声というか発話の仕方を客観的に聞くことはできない。なので初めての体験でとても新鮮だった。そしてもっとシャキッと話したいなと思った。明日はこの音声データに写真を入れて動画にするのでもっと聞き込んでみようと思う。


今日は朝からジムに行った。スミスマシンというのを使ってバーベルスクワット、ベンチプレス、ベントオーバーローというのをメインにやってる。今までジムに行く時間なんてとてもじゃないけど取れない!と思っていたけれど、家トレだとダラダラしてしまうことを考えるとよほど時短だなと思った。あと朝ジムに行ってから会社に行くと自分を大切にしてる感じが心地よく、「私最強だな……?」みたいな気分で一日過ごせる。これは思わぬ収穫。

For the first time I heard my own voice objectivily.

スマホを隣の部屋に置いてみる

何か新しいことを始めるには、何かをやめる必要がある。今は(というかもうずっと)部屋をもうちょっと片付けたい…と思っているので、先にやめることから始めてみる。具体的に何をやめてみるかと言うと、まあありきたりではあるものの、アイフォンを見る時間である。SNS運営や世の中の「空気感」を知ることも仕事のひとつなので完全に断つわけではないけど、それにしても惰性で見てる時間は長いだろう、と。

「見ないようにする」というのは、なんか意志の力でがんばる感じが難しいし、どれくらい見ないようにすればいいのか分かりづらいなと思ったので、とりあえずスマホを隣の部屋に置いてみることにした。何時から何時まで置いとくのがいいのかは、自分自身を観察しながら考えることにします。

今日でお盆休みもおしまい。夏休みをめちゃめちゃエンジョイしたものの、日記書き始めると長くなるのでとりあえず今日はこのくらいで…。


I decided to put my phone in the next room.

お酒を飲みたいと思わなくなった

自分が30代になったからなのか、世の中のブーム的にそうなのかはわからないが、身の回りに「飲めるけど、自ら進んでお酒を飲まない人」がなんとなく増えてきたように感じる。私自身も今までお酒大好きだったのに、最近は飲まなくなったというか、そもそも飲みたいと思わなくなった。本当に自然に「あれ?そういえば最近そんなにお酒飲んでないな」くらいの。まあでもコロナと育児でそんな気軽に飲み会に行かなくなったのが大きいと思うが……。

私の場合、お酒だけではなくて甘い洋菓子やアイス、コンビニのホットスナックもそんなに食べたいと思わなくなった。大人になってきて健康志向になったのかもしれない。お酒も、飲むと夜中にトイレに行きたくなるからわざわざ飲む気になれないのかもしれない。

逆に最近よく食べるようになったのは蕎麦だ。子どもが蕎麦大好きなのもあって週2,3くらいで食べてるんじゃないか……? こんなに蕎麦を食べるようになったのはここ半年くらいで、これまでは年に1回食べるかどうかだったのに……。味覚というのは知識や習慣で案外コロッと変わってしまうのは面白い。


とは言え、全く飲まないわけではない。旅行やおめでたい日には飲む。あと毎週日曜日の夜に夫婦で「ドンブラザーズ」を見るのが日課になってて、そのタイミングでは日本酒をお猪口に一杯だけ飲む。



I no longer want to drink alcohol.

何をしてもいい日より、制約がある日のほうが精神的に自由だ

今日は大学の同級生のwebサイト制作打ち合わせ。なんとなくの方向性が掴めて良かった。シンプルでありつつも手触りのあるサイトにできるといいな。産後は個人ワークを全然していなかったのでちょっと久しぶりだ。

お盆に入った。保育園のお休みがあり四連休。今年は午前もしくは午後にほどよく予定を入れられた。子どもが産まれてからは特に休日に何をするか決めていないと落ち着かない。漠然とした長い時間に立ち向かわないといけない恐怖というか…。
完全に何をしてもいい日より、ある程度制約がある日のほうが精神的には自由だ。

Today, I had a meeting with a collage classmates about a website project.

よい内面はよい外見から作られると思う

今日はジムに行った。姿勢測定?みたいなのをやってもらった。猫背だとよく言われるのでめっちゃ姿勢悪いのかと思ったらそうでもなかった。とりあえず背筋を鍛えるとよいらしい。8/1に体組成計をやったところだったけど、今日も計測したら体幹の筋肉が増えてた。筋肉ってこんな数日で増えるんだ! 筋トレって家でもできないことはないけど、やっぱりジムのマシンは効率的なんだ……。普通電車から特急に乗り換えた気分。

あらためて、なぜジムに行っているのか。ふと冷静になって考えてみると「イケてる自分でありたい」という漠然とした欲求があるからだと思う。
たぶん最終的に目指しているのは「自信のある自分」みたいな内面のところだと思うけど、内面はやはり見た目だったり体のコンディションに影響されるのではないかと思う。意識や精神を一気に変えるのは難しいけど、フィジカルはある程度コントロールできる(はず)なので、とにかく強い見た目を手に入れたい!


I believe that a good spirit is made form a good physical body.

理想像があるなら、そうなっている自分を思い描くのが良いらしい。

今日は祝日だったけど、ちょっと忙しかったので平日だと思いこんで仕事をした。思い込むと案外「祝日感」みたいなものはなくて、ふつうの平日だと思えて不思議だった。


今日の寝かしつけのときに聞いてたオーディオブックによると「セルフイメージが大事」だそうだ。自分をすごい人だと思い込まないことには、それらしいふるまいはできない。創造的な人は自分のことを創造的だと思っている、とのこと。

確かに「自分はこういう人間だ」って思い込むのは大事だなと思う。例えば会社の1on1では社長がものすごい勢いで褒めてくれるのだけれど、そのおかげで「自分はこれが得意だ!」って思えていることがあって、その領域の仕事は他の仕事よりもがんばれる。
この場合はきっかけが「他人からの評価」ではあるものの、それが無くともじぶんで思い込めさえすればいいのだ。
ということで、今日から私は「習慣化の天才」だと思い込もうと思う。笑 今の自分の理想像が「うまく習慣が身につく人」なので……。

それにしてもオーディオブックは読み返すのが難しい。目次を見てなんとか思い出すくらいしかできない。読み返すことがあんまりないような小説や、内容がライト目な本などに向いてるのかも。


近頃ちょっと英語を勉強してみたいなと思って英単語アプリを入れてみたら高校の基本英単語ですらあまりわからなかった。そういえば暗記が苦手だったのを思い出した……。


They say that If you have an ideal image, you should envision yourself being that way.

新しい習慣を身につけるには、自分でコントロールできない要素を減らすのが大事だと思った

1月下旬から、ゆっくり(月にマイナス500gペースぐらい)ダイエットを続けている。最初は食事管理だけだったけれど、慣れてきたころに筋トレをしようと思い立ち、子どもの寝かしつけ後や早朝にやってみたもののうまく行かなかった。夜は立ち上がれないほどにヘトヘトに疲れていることがあるし、朝早起きしても子どもが一緒に起きてしてしまうとそれどころではなくなってしまう……。

そこで、朝からやってるジムに行くことにした。いつもより30分早く起きて、これまでダラダラ過ごしていた30分を削って、1時間早く家を出る。子どもが朝早く起きてしまっても朝の準備を一緒にすればいいだけなので問題ない。夫のワンオペ時間が増えているのが解決したい課題ではあるものの、ひとまずは今の自分にフィットした習慣が作れたのではないかな、と思っている。

ジムには週2,3くらいで行くつもり。平日5日間のうち、ジムに行かない日は朝8時に会社に行き、ブログを書いたり本を読んだりと、自分の好きなことをする時間になった。最初は「ジムに行く」という目的で始めた朝の活動だけど、この自由時間が思いがけず良いものになった。朝に自由な1時間があるだけで「やりたいと思ってたけどできなかったこと」が結構できてしまう! 仕事を始めるまでの1時間というのも良くて、タイムアタック的に集中することができる。

目標に向かって戦略的に進んでいるわけではないけれど、毎日1時間、地道にコツコツと「前に進んでいる」という感覚がとても気に入っている。
また、習慣を身につけるには「疲れていなければできる」「運良く子どもが起きなければできる」というような自分でコントロールしづらい要素は極力入れず、「朝少しだけ早く起きて家を出さえすればいい」というように、自分の行動(それもハードル低めの)だけでできるよう持っていくのが大切なんだなと思った。

子どもがいると自分の時間がない…と思うことが多いけど、ふと振り返ってみると子どもが生まれてからのほうがたくさん本が読めるようになった。子どもという縛りがあるからこそメリハリをつけて取り組めることもあるのかなと思う。



(余談)先日初めてのジムに行ってきた。最初に体組成計で測定すると、思いのほか体に筋肉がついていたり、体脂肪率も標準の範囲でちょっと安心した。ダイエット開始した頃は「やや肥満」という感じだったので…。



To build the habit of something, we need to reduce the uncontrollable elements.

マーケティング・ブランディングを学び始めるために読んだ本5冊

ここ1,2年でマーケティングブランディング領域の仕事をすることが増えてきたものの、きちんと勉強したことはなく、勘でおこなうことが多かった。先日プロのマーケターの方におすすめ書籍をいくつか教えていただいたので、このタイミングでまとめて本を読み学習した。参考になった部分などを残しておく。

特に良かった3冊

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門

窮地にあったユニバーサル・スタジオ・ジャパンをV字回復させた著者の森岡氏が「マーケターの仕事とはどのようなものか」を解説する。マーケティングのハウツーというよりかは、その裏側にある心構えのようなもの。

  • 前半は「マーケティングとは何か?」を解説する
    • マーケターにとって、価格は売上を左右するだけでなく、顧客からのブランドへの評価そのものになる。値下げして個数を伸ばすなら誰にでもできる。マーケターに要求される仕事は値上げしながらも個数を伸ばすこと。
    • マーケターは消費者理解の専門家。
    • 「ゲストが喜ぶもの」と「ゲストが喜ぶだろうと作る側が思っているもの」は必ずしも一致しない。
    • マーケティングの最大の仕事は、消費者の頭の中に「選ばれる」必然をつくること。そのための活動を「ブランディング」という。
  • 中盤〜後半はもう少し具体的な「戦略をたてること」について
    • チケットの高価格転売がなぜブランディング的に良くないのか。
    • リソースの配分はなぜ大切か。
    • 戦略と戦術とは何か。戦術が正しくとも戦略が間違っていると、間違った方向へ大きく進んでしまう。
    • どう戦うかの前に、どこで戦うかを正しく見極める。

感想

  • 「マーケターは消費者理解の専門家」というワードがとても腑に落ちた。
  • これまでマーケティングブランディングを別の領域のものと考えていたが、極めて密接に関わるものであることがよくわかった。
  • この本ではUSJでは具体的にどのようなことを行ったのか?みたいなのはそこまで書かれていないので、別の本も読んでみようと思った。
たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング

P&G出身で長らくマーケティングに携わってきた著者の西口氏が過去の案件(特にスマートニュース)の事例を元に「顧客起点マーケティング」を紹介する。

  • 前半は、たった一人の“N1”に絞って深いインタビューをしましょう、という趣旨。名前の見えない複数の誰かではなくて、実在する一人に空い、ブランドとの接点を丁寧にインタビューする。
  • 商品のブランド化として、独自性と便益の両方がある強い「アイデア」が大切。強いアイデアを導き出すために一人の「ロイヤル顧客」を深堀りする。
  • 後半は「顧客を9種類に分けてそれぞれに効果的な方法を考えましょう」というその手法がメイン。

感想

  • 前半は非常に参考になった。要するに「熱心なお客さんにインタビューしてみよう」という内容なので、今すぐにでも始められるのがありがたい。質問すべき内容も本にまとまっている。
  • さっそく運営している宿のリピーターさんなどにインタビューを始めると、想像もしていなかったような部分を気に入ってくださるのだな、という発見があった。
  • 一方で、後半は今扱ってる事業としてはここまで大掛かりなことはできないな…という印象。ある程度の規模の商品や事業には有効かもしれない。
商品はつくるな 市場をつくれ――キリン「伝説のヒットメーカー」商品づくり24の技法

キリンで「氷結」「キリンフリー」などのヒット商品を手掛けてきた著者の和田氏が、ブランディングマーケティング含めて「商品企画」についてまるっと紹介する。

  • 良い商品を作るなら、既存の商品と比べて考えてはいけない。その商品があるおかげでどんな未来が描けるか?を考える必要がある。良い商品は良い未来をつくる。
    • 例えばノンアルコール市場がない時代に「オールフリー」の開発ができたかというと、「交通事故で悲しむ人々をなくす」という未来を描いていたから。
  • 商品企画で重要なのは「Why」。
    • どんな人たちが、どんな気持ちで、どんな風になりたくて集まる市場なのか?を意識する。
  • 発想力を上げるには「インプットの総量」「構想・ビジョンへの情熱」「ひらめきを逃さない力」が重要。
    • 良い企画をするにはセレンディピティを自ら呼び込む。普段とは違う書籍をめくってみたり、行動範囲を広げる。
  • 商品開発は「言葉を開発すること」。

感想

  • 手法的なことというよりかは「なぜそれを作る必要があるのか?」を突き詰めて考えていくのが大切なんだな〜とおもしろく読んだ。
  • わたしは企画をすることが多いので、「この企画があることで、未来をどう変えられるか?」というふうに考えるようになった。
  • 「企画を仕事にする人の姿勢」をインプットからアウトプット、考え方まで余すことなく学べた気がする。
  • 余談だけど、「発想力を上げるには普段とは違う人と付き合ったほうがよい」と書いてあって、まさに今運営している宿「UNKNOWN KYOTO」はぴったりの場所だと思った。宿泊者だったりコワーキング会員だったり、普段会わない人とたくさん話す機会があり、もっと交流していこうと思った。

その他に読んだ本

非クリエイターのためのクリエイティブ課題解決術

  • 私自身が大学で学んでいたのが「デザイン思考」であるためか、わりと知っていることが多かったかも…。
  • 逆に、自分のバックグラウンドだったり得意なことが活かせそうな領域がこのあたりなんだな、というのがわかってよかった。
  • 「商品はつくるな 市場をつくれ」と同様に、良質なインプットのためには普段とは違うコミュニティに入っていくことも大切と書いてあって、あらためて運営している宿は
デジタル時代の基礎知識『ブランディング』 「顧客体験」で差がつく時代の新しいルール(MarkeZine BOOKS)

  • ブランディングについての全貌をざっくりと紹介した本。
  • 学びが得られるというよりかは、「ブランディングとはこういうものなのだな」という輪郭を固められるような内容だった。ざっくりと読んで、あとから業務で気になった部分を読み返すのがいいかも。



ちなみにおすすめ本を教えてくださったのは、運営している宿「UNKNOWN KYOTO」にたまたま滞在してくださったお客さん。セレンディピティのある場所の大切さを身を以て体感した。
どの本も楽しくスラスラ読めたので、マーケティング領域が結構好きなのかもしれない。今度はより実践的な本を読みながら、実業務に活かせたらと思っている。
同じように学んでみたいけどどこから始めれば…とお思いの方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

BRIAN ENO AMBIENT KYOTOに行った

ミュージシャン・アーティストであるブライアン・イーノの個展「BRIAN ENO AMBIENT KYOTO」に行ってきた。京都の歴史的建造物をまるまる一棟使った、音や光を用いたインスタレーション

好きだったのが「The Ship」という作品。部屋に入った瞬間は真っ暗で、うっすらとした明かりを頼りに椅子に寝そべる。ぼーっとしながらも、会場に流れるあらゆる音を注意深く聞く。音楽なのか効果音なのか音声なのか。境界があいまいな音を聞くうちに無心になる。そしてだんだんと心地良くなる……。
音を聞くのに集中していると、目が慣れてきて設備のスピーカーなどが浮かび上がってくるのもおもしろかった。

会場となる京都中央信用金庫 旧厚生センターは、1930年に建築されたもの。シンプルでありつつも、楕円形や、四角と半円が組み合わさった図形の窓がかわいい。入り口から階段、それからトイレまで世界観が統一されていて没入感があった。京都駅からも近く行きやすいのもポイント。

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