読書

マーケティング・ブランディングを学び始めるために読んだ本5冊

ここ1,2年でマーケティングやブランディング領域の仕事をすることが増えてきたものの、きちんと勉強したことはなく、勘でおこなうことが多かった。先日プロのマーケターの方におすすめ書籍をいくつか教えていただいたので、このタイミングでまとめて本を読み…

団地とwebサービスは同じかもしれない。

先週の金曜日、「団地図解」という本の出版イベントに行ってきた。 本に取り上げられている千里ニュータウンを紹介しながら、団地を読み解いていく。 サブカルチャーやノスタルジー的なコンテンツとしてではなく、建築や都市計画の文脈の団地。 千里ニュータ…

なんでもない瞬間に名前をつける

スケロク君という人がいる。なぜスケロク君と言うのかは知らない。かれが「ゆりりーさん(私)におすすめの本があるので今度あげます」というので、楽しみに待っていた。自由律俳句の詩集だった。それは、「カキフライが無いなら来なかった」という本である。…

『日本のシビックエコノミー』を読んで、「楽しさ」のような数値化できないものを価値と捉えられるようになった

『日本のシビックエコノミー』という本を読みました。シビックエコノミーとは、市民が社会や地域と関わることで生まれる経済、という意味で使われています。この本はその「関わり方」を紹介する事例集です。事例とともに、特徴的なポイントや活動の背景等が…

なぜマニュアルやドキュメントが必要か

「無印良品は、仕組みが9割」を読んだ。無印良品には「MUJIGRAM」と呼ばれる膨大な業務マニュアルがあって、それに沿って仕事をしているという話。わたしは、マニュアルと聞くと堅苦しくって融通のきかないものだと思っていた。しかしマニュアルがあるからこ…