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関西クリエイター忘年会

日常

今日は関西クリエイター忘年会という、関西のデザイナ界隈の人が25人くらい集まる会にお邪魔させていただいた
開催してくださった西村さんにはほんとうに感謝したい
幹事っていうのは、個人個人のふわっとした「飲みたいな〜」という気持ちを実現化してくれて、とてもありがたいのだけれど、現状そのありがたさに乗っかってるだけなのでなんとかしたいな。



今日は名刺を持っていかなかったのだけれど、「名刺持ってないんでfacebook申請させてください!」くらいでなんとかなった
家に帰ってから申請するのもなんか変な感じで、名刺交換する手間を用いてfacebook申請するほうがその後もwatchできるし気になることがあれば気軽にメッセージできるのが良い
ちょっとした飲み会だけじゃその人の人となりとかわからないと思う



私は変な欲求があって、違う界隈に属する他人同士で、この人とこの人は志向や趣味が似ているからきっと気が合うだろう、みたいな人がいたら出会わせてみたい、という気持ちがある
けど本人にとっては別に新しい人に出会いたい欲求などないだろうから、なかなか難しいと思った



あと尊敬してる人がいて、その人が知見とか考えてることを共有してくれたら、どんなにすばらしいことだろうかと思った
ブログ、きれいにまとめるの大変で、書くのめっちゃ時間かかるから書かないひとたくさんいると思っているのだけれど、
別に読みやすさとかそこまで必要じゃなくて、普段の仕事でちょっとevernoteにメモしたこととかをざっくり共有してくれるだけで、私のようなそのへんの大学生には得られるものが大きい
「今日は〇〇についてのデザインやったんだけど大変だった」くらいの日記だけでも読みたいと思う
けどそういうの読みたいと思っても手間かかるのは実際書く人本人、みたいなのどうにかならないかなと思う
好きなクリエイターに気軽に応援のお金払いたいという気持ちがめっちゃあるのだけれど、現状だと応援を受け取る側が自分でamazon欲しいものリストとかpaypalのシステムとかを用意しなきゃいけない
突然「〇〇から応援のお金が申請されましたが受け取りますか?」みたいなメンションが来るノリで、自分は何も用意しなくても応援が集まってくるような世界観がいい
世の中には何かを作る能力が無い人もいる中で、何かを作る能力のある人はもっと承認されるべきだと思う
現実はさておき、自分のために使うお金よりも、誰かを応援するためにお金払うほうが豊かな気持ちになれる、という世界観があれば、どんなにいい世界であるだろうか、と思う
あとやっぱり何かを書く人を応援したいなと思うし、そういう仕事したいなと思う


そんなことを、ふわふわと考えた日だった
とりあえず尊敬する人に「ブログ書いて下さい!」って言えてよかった
めっちゃいい忘年会だった