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ジャンプ

日常

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ジャンプ、したいよねえ。ジャンプって何なの、って感じなんだけど。言い換えるなら、飛躍って感じだろうか。けど、わたしが指したい事象は「ジャンプ」って言ったほうが、しっくりくる。「飛躍」って、ありふれすぎて中身がなくなってきてる気やしませんか。ま、どのみち耳障りのよいことばを言いたいだけなんだけどさ。

ジャンプ、したいんだよな。振り返ってみると、2012年も2013年もジャンプしていた。けど2014年はどうだろう。初めて社会に出たとか、イベントを企画してみるとか、新しいことはたくさんあったのだけれど。それはなんだか、ジャンプじゃなくてステップって感じだよね、って思う。

ではなぜ、2012年と2013年はジャンプできたのか。それはたぶん、自分でさえもよくわからない分野に足を踏み入れたから。2012年はPhotoshopでさえまともに扱えないのにデザイン系のバイトをはじめたし、2013年はすたーとあっぷなんていう、いままで聞いたこともない世界に首を突っ込んでいた。要するに、ジャンプするには、環境を変える必要がある。自分でさえもよくわからない環境に。

わたしっていうのはダメな人間だから、自分で計画を立ててコツコツとやるっていうのができない。「●●を習得する!」っていう計画を立てて、いままで一度足りとも成功していない。けど、ジャンプできたときっていうのは、否が応でも習得せざるを得なくなる状況にいた。自分がやらないで、誰がやるのか、という状況に。目的地に向かうのに、道のないところを手探りで運転するのは難しいけど、なにかのレールに乗っかってしまえばすぐに進むことができる。



2015年の抱負を決めようと思って、こんなことをぼんやりと考えてた。ジャンプするには、何かをがんばるのではなくて、がんばらないといけなくなる環境に自分を持っていく。それしかないんだろうなあ。2015年は、自分でもよくわからない世界に、どんどん乗り込んで行こう。