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引っ越しした

日常

長々と引っ越し準備してたのだけれど、先週ようやく京都に来た。
以前も書いたのだけれど、京都が好きで必ずまた京都に住みたいなと思っていたので嬉しい。
京都というのは良い場所で、適度に都会で適度に人が多くなくて適度に狭くて適度に自然が近くて最高に過ごしやすい。
休日は山に自転車乗りに行ったり着物でぶらぶら出かけたりしたい。

実家から会社は片道1時間半なので通える距離だし、実家で暮らしてお金貯めたほうがいいっていうのはわかる。
それでも引っ越すのは「京都が好きだから」ってのはもちろんなんだけど、通勤が疲れるってのもある。
都心のような満員ではないしだいたい座れるのだけれど、通勤電車は一時間あたりの疲れ蓄積率が普通に仕事してるより高いと思う
通勤電車なんでこんなに疲れるのか考えてみたんだけど、「時間が拘束されること」よりも「待たないといけない」ってのが疲れる
電車は時刻通りに駅にやってくるから、電車乗るのに備えて待ったり、降りるのに備えて待ったり、何度も何度も待たないといけない。
待つのはソワソワするから、その度に疲れる。
あとノイズが多いっていうのもある。
電車、人と人との距離が近いから他人の話嫌でも聞こえてしまう
人の会話とか気になってしまうタイプなのでとても厳しい
そういう理由で通勤電車はあまり好きではない


それから、いつまでも世話してもらってたらダメだと思うからかな。




引っ越しして一週間たつけど準備が全然整っていない。
最初のほうは照明が無くて夜は真っ暗だったし、ネットの手続き5月末にならなきゃ終わらない。
無い環境になって始めてわかったのだけれど、灯りというのはかなり精神状態に影響する。
照明がないとすっごく心細くなるし、寂しい気持ちになる。
最低限のものしかないからはやく文化的な生活をしたい




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