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公共性とデザイン

万人に向けた公共性のあるデザインって、恐ろしく難しいのだと思う

例えば、「若い女性に向けたデザイン」ならば、そのくらいの女性が好みそうなテイスト(リボンとかチェックとか水玉とか)を集めて、適切に配置する、という手法が取れると思うのだけれど、その際リボンとかチェックとかを嫌いそうな真逆の層(中年のおっさんとか)のことは考えなくてもよいと思う
極端に言うとそのデザインを「めっちゃ好き!」という人と「絶対苦手!」という人の両方いてもよい

だけど、「年齢性別を問わず使えるもの」っていうのはそうはいかなくて、誰からも「苦手」だと思われてはいけない
そうなってくるとシンプルで性別を問わない色使いになってくると思うのだけれど、その条件で心地よく、洗練されているように見せるのすっごく難しいと思う

何がいいたいかと言うと、これからがんばっていかなくては、ということで、
自分が好きなものばかりだけを見てるだけじゃダメだと思った