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音楽と場所性の重要さ

日常

長野県で行われたちょっと早めの夏フェス、Taicoclubにいってきました
映画やドラマのモテキが撮影されたところでもおなじみですね




山奥の森の中で見るライブはライブハウスできくのとは全然違う感動があった
野外フェスとライブハウス、「好きなアーティスト」を共通項として集まる部分は一緒なのにこうも違うのだろう

非日常性だとかそういうのももちろんあると思うんだけど、アーティストの表情とか観客の熱意とかがライブハウスより伝わりやすいのだと思う
みんな知らない人たちだけどみんなこぞって同じような格好をし、同じ場所に集まってる運命性みたいな感じだろうか(大げさだけど)




ただ間違いなく感じたのは「いい体験」にいい音楽は必要不可欠であって、音楽なしでは熱意は伝わらないし音楽だけでも一体感は生まれないということ
アーティストを好きな気持ちがたくさん集まって、アーティストはそれをグっとくる何かに変えてわたしたちに還元する、そんな体験がフェスではできる
このグっとくる気持ちが「カタルシス」と呼ばれるものなんだろうなあとかそんなことを考えました



なんだか何を言いたいのか自分でもよくわからないけど、このカタルシスを何かしらの形にして残すためにこのエントリーを書いた気がする













個人的にはクラムボンFISHMANSの「ナイトクルージング」のカバーをしていたのがすごくよかった


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そんでパイナップルがめっちゃおいしかった